アウトドアグッズをそろえてテントレイヤード!
インナーテントを建てフライシートを張り、ペグダウンをしたら、テントの設営は完了…と思っている人はいませんか? ところがテント設営というのは、テント内にテントマットを敷いて、初めて完了なのです。テントマットを敷かないというのは、家屋でいえば床板だけを張って、畳を敷かないようなものです。これでは寒いし、寝心地もよくありません。だって布1枚下は地面なのですから。そして、このテントマットの上に、パーソナルマットやスリーピングバッグを敷き重ねていくことを『テントレイヤード』と言います。
レイヤードの基本はテントマットです。
テントレイヤードの基本となるのがテントマット。テントのフロア全体を覆う、大きめのマットです。これを敷くことによって、地面からの冷気や湿気の浸入を防ぐことができます。コールマンの製品で言えば『テントインナーマット』が、それにあたるものです。この製品には、ウレタンスポンジの中綿が入っているので、背中に小石や砂利などを感じにくく、夏の芝生のキャンプサイトならこれだけでも結構快適なものです。
アウトドアグッズのロゴス(LOGOS)
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LOGOS(ロゴス)スタンダードクッカー
4人でのキャンプ使用にぴったりなお得なポット、フライパン、プレート、カップのセットです。
■サイズ(約)
ポット 大:直径19cm容量3L
ポット 小:直径17cm容量1.7L
フライパン:直径19.3cm
プレート :直径17.4×4個
カ ッ プ:直径11.5cm×4個
■収納サイズ (約) 直径22×高さ15cm
■重量 (約)1kg
■素材 (ポット、フライパン、プレート)アルミ
(プレート、カップ)PP
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LOGOS(ロゴス)大型アームレスト付きスリムチェア
ドリンクホルダー、背面メッシュポケット付き。耐荷重量目安:約80kg(静止荷重)
■サ イ ズ (約)幅81×奥行61×高さ96cm(座高44cm)
■収納サイズ (約)直径16×長さ102cm
■重 量 (約)3.2kg
■フレーム素材 スチール
■素 材 ポリエステル+PVCコーティング
■付 属 品 キャリーバッグ
アウトドアグッズのコールマン(Coleman)
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コールマン/ドームテント/マックスワイドドーム
■異次元の居住空間を実現!
■8人収容可能な大型テント
■風に強く、内部居住空間を広げるラウンドポール構造
■ダイナミックベンチレーションシステム搭載で快適性抜群
■耐水圧:約2000mm
■定員:6〜8人用
■サイズ:約360×360×高さ210cm
■収納時サイズ:約直径27.0×82cm
■材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール、インナー/75Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/210Dポリオックス(PU防水、シームシール)、ポール/FRP・約直径12.5mm×2(メイン)、FRP・約直径12.5mm×4(サイドルーフ)、スチール・約22mm×4(コーナー)、スチール・約直径19mm・180cm(キャノピー)
■仕様:キャノピー、前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、サイドウィンドー×2、ランタンハンガー、メッシュポケット、ギアハンモック、アクセサリーリング
■付属品/キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
■重量:約22.5kg
■2007年 Coleman(コールマン)
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強力な保冷力「アルティメイト」の78Lキャスター付
■サイズ 約93×43×47(h)cm
■容量 約78L
■重量 約11.0kg
■材質 発泡ウレタン、ポリエチレン
■仕様 ツーウェイハンドル、ドレイン、カップホルダー
■保冷材の厚み 約5.8cm
アウトドアグッズのダッチオーブンを使いこなす!
ダッチオーブンを最初に使用する際は慣らすことが大切です。
今も昔もアウトドア料理といえば、バーベキューですが、ダッチオーブンで作る料理がアウトドアの定番になりつつあります。
ダッチオーブンというのは、鉄なべで肉厚の物のことで、アメリカの西部開拓時代に牛追いのツアーなどで使われている調理器具です。
ブラックポットと呼ばれるこの鉄鍋は、使い込み真っ黒になっているのが良く、使用後は軽く洗ってオリーブ油を塗っておきます。やがて油の層ができて焦げ付かなくなり、味のあるいいお鍋になってきます。
子どもが一人前になってアウトドアでキャンプできるようになると、親から子へダッチオーブンがプレゼントされるそうです。祖父の時代から3代、使い続けている人もいます。
アウトドア料理作りの理想を実現出来るダッチオーブンです。
ダッチオーブンには3本の足が付いていて、焚き火の上に直接置いても安定するようになっています。
■鉄鍋のふたをフライパン代わりにしてベーコンを炒め、その油でスクランブルエッグを作ります。なべでコーヒー沸かしたり、パンを焼くことも出来ます。
■厚切りにしたニンジンやジャガイモなどを鍋の底に敷き、肉の塊を入れて、鍋ごと焚き火に埋めておけば、それだけで、ローストビーフが出来上がるのです。これはウォ−ターシールという現象といい、鍋とふたの隙間を水がふさぐことで、適度な圧力釜になるからです。
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